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歯科医院のむずかしさ

歯科医院開業の難しさとは

歯科の開業にはお金が必要です

歯科の開業には多額のお金が必要です。まずクリニックを建てる土地を購入しなければなりません。それだけでも何千万とかかってしまいます。そして次に、クリニックを建てるお金が必要です。こちらも何千万円とかかってしまいます。これだけではありません。歯科の開業には、医療機器を購入する必要があります。これに多額のお金がかかるのです。例えば、診察台一台をとってみても、数百万円はします。またレントゲン機器の購入にもお金がかかります。一台で1千万円近くかかります。また、お客さんを呼ぶために、最新の設備を整える必要もあります。例えば、レーザー治療に使われるレーザー機器です。現在、歯医者さんの数はコンビニの数より多いと言われているので、過当競争が進んでいます。ですので、設備投資には力を入れる必要があるのです。

開業クリニックは茨の道です

歯科診療所を開業する場合は、今後は茨の道です。すでに開業医が非常に多くなっていて、様々な地域によっては患者の獲得競争が生じています。その分だけ競争が激化していますので、採算がとれないとして廃業に追い込まれるケースも後を絶ちません。歯科診療所はすでにコンビニエンスストアよりも多く存在しているともされていますが、毎日一軒以上が廃業しているもいわれています。したがって、独立することを諦めて、儲かっているところに雇用を希望する歯医者も少なくありませんが、同じ事を考えている歯医者との間で競争になっている状況にあります。

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